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【神奈川校U-12】残り2試合は自分たちの良さを出して連勝を狙う!~15番・高津魁(たかつかい)選手

「ここのグラウンド(南足柄市営総合グラウンド)とは相性が良いみたいです。去年もここで同じようなシーンがあって、ゴールを決めることができました。だから『やってやろう!』っていう気持ちが強かったのかな(笑)。試合に入る前からそういう気持ちがありましたね」

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そう話すのは神奈川校U-1215番・高津魁(たかつかい)選手です。929日(日)に行われた「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック」の P.S.T.C. LONDRINA戦で決勝ゴールを決めています。
 
「今日の試合は先制したけれど、試合時間も残り少なくなってから相手に追いつかれてしまいました。でも、がんばれば点を取れると思ってゴールを狙い続けました。守備は粘り強く対応できていましたし、攻撃はみんなでつないでドンドン仕掛けられていたからです」
 
 高津選手は、JGFAの選手全員が自分たちを信じて、最後まであきらめないでボールを追い続けたことで「あのゴールが生まれたんです!」とはっきりとした口調で語ってくれました。
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「自分でも『行ける!』と感じてシュートを打ちました。ゴールが決まって再びリードはしましたが『このまま逃げ切ろう……』ではなくて『もっと点を取ろう!』と思いましたが、相手の反撃にあって、ちょっとディフェンス気味になってしまいましたね。それでも、追加点を狙いに行く姿勢はタイムアップになるまで変わりませんでした」

高津選手に試合の自己採点をしてもらうと「今日の試合は70から80点ぐらいです。次は100点満点を目指してゴールを狙います。大事な試合なので、また自分たち(JGFA)の良さを出して勝ちたいですね!」と頼もしい答えが返ってきました。 

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さて「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック」も大詰めを迎え、明日1014日(月)に残り2試合が行われます。試合の舞台は“南足柄市運動公園”です。実は台風19号の影響で、高津選手が「相性の良いグラウンド」と言っていた “南足柄市営総合グラウンド”から変更になってしまったのです。
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JGFAは現在7位です。中央大会(第43回全日本U-12サッカー選手権大会 神奈川県予選)に出場するためには5位以内に入らなければなりません。厳しい状況ではありますが――。

「試合は全てのパワーを出す日!」

 
 そんなシュタルフ悠紀ヘッドコーチの言葉通りに、選手たちがこれまで蓄えてきた力を全て発揮することができれば、験担ぎはしなくても、決して2連勝は難しくはないことでしょう。
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1014日(月):JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック
 (試合会場:南足柄市運動公園 多目的広場)
 ・1試合目(1000分キックオフ予定):対SCDはやぶさ
 ・2試合目(1200分キックオフ予定):対C.A.横浜セレーラ

※試合会場は開成水辺スポーツ公園から再度変更になりました。

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【神奈川校U-12】JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめA

9月29日(日)、神奈川校U-12は「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)」の“かもめAブロック”が南足柄市営総合グラウンドであり、P.S.T.C. LONDRINA(以下、ロンドリーナ)と対戦しました。

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この試合は“攻撃”をテーマに「相手の逆を取る」「ペナルティーエリア内まで攻め込む」を目指しました。前半こそスコアレスでしたが、後半になって、ロンドリーナの厚い攻めをハードワークで押さえ込んだJGFAは、14番・林夏生(はやしなつき)選手が先制ゴールを決めます。

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その後は前がかりになってきたロンドリーナに1点を失いますが、そんな嫌な流れを吹き飛ばしたのは15番・高津魁(たかつかい)選手でした。「追いつかれてしまい『またかぁ……』というのはありましたが、点を取れると信じて狙っていました」という思い切りの良いシュートがゴールネットを揺らしました。結局、これが決勝点となり2-1で勝利です。

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■神奈川校U-12 ゴールキーパー 32番・秦龍之介(はたりゅうのすけ)選手のコメント

相手の攻撃はセットプレーも含めてしっかりマークがつけていました。ただ、ボールを奪われて相手のカウンターになってしまったときは、相手にフリーの選手がいて、裏を取られることがありました。次までには修正したいところです。

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■神奈川U-12 キャプテン 34番・佐藤駿太(さとうしゅんた)選手のコメント

みんな声が出ていましたし、チームとしてもまとまっていました。最近は失点をすると、みんな下を向いてしまい、気持ちも下がっていましたが、今日の試合はチームのみんなに「勝つぞ!」という気持ちが強くあり、最後までやり切ることができました。

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【神奈川校U-14】神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ(9/23)

9月23日(月祝)、神奈川校U-14は「神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ」が厚木市の中三田スポーツ広場でありました。

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この日は、神奈川校U-12の林夏生選手、金田涼吾選手、秦龍之介選手が応援に駆けつけ、試合前のウォーミングアップでは、ゴールキーパーのキャッチングの練習を手伝っていました。

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さて、試合の方はというと、FASCINATE(相模原市)を相手に前半はボールホルダーへの寄せが甘く、コーナーキックやクロスボールから2失点を喫してしまいました。けれども選手たちの心には、ハーフタイムのシュタルフ悠紀ヘッドコーチのこんな一言一言が響いたのでしょう。

「自分で感じたことは自分で変えられる」
「お互いに気がついたことは口にして伝える」
「試合は全てのパワーを出す日」
「走らないとサッカーは始まらない」

後半になると攻める時間も長くなり、相手ゴールに迫る場面も見られました。結局、試合はそのまま0-2で敗戦となりましたが、試合後のミーティングでは「こういうところでサボるとやられるんだなという良い勉強になったでしょ」とのシュタルフ悠紀ヘッドコーチの言葉に選手たちは頷いていました。

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これで神奈川校U-14は「神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ」の予選リーグ(GroupL9試合を戦い、54敗で4位の成績です。残すところロボスフットボールクラブ(横浜市)戦だけとなりました。残念ながら決勝トーナメントへの進出は断たれましたが、最終戦に勝つか引き分けでも3位に浮上します。

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そんな大切な次戦に向けて、FASCINATE戦でゲームキャプテンを託された横山奏大選手は、このように話してくれました。

 「今日は失点したことで、みんなのモチベーションが落ちてしまったと思ったのですが――そんなことはなくて、みんなやる気でした。控え選手が少なくて、みんな疲れたとは思いますが、集中していたので最後までやり切れたと思います。点差はついてしまったけれど、良い試合にはなったと思います。次の試合(対ロボスフットボールクラブ)も球際の強さや寄せるスピードの速さを意識して試合をすることができれば勝てると思います」

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928日(土)、ロボスフットボールクラブ(横浜市)との最終戦です。南足柄市運動公園にて午前10時にキックオフの予定です。


【神奈川校 U−12】JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック(09/15)を振り返って

神奈川校U-12の副キャプテン・杉山旦(すぎやまあさひ)選手に、9月15日(日)の「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川」かもめAブロックの後期リーグを振り返ってもらいました。s_DSC_9902.jpg

「ここのところチームは好調を維持していたので『絶対に勝たなければ』という意識が強すぎて、みんなの気持ちが空回りしてしまったのかもしれません。

例えば、準優勝したスポーツオーソリティカップはあまり失点をしていません。この“失点していない”というのが、チームにはとても大切なことでした。

ところが今日の初戦は、前半すぐにコーナーキックから失点しました。そんなところから、みんなのノリが悪くなってきて、最後まで勢いに乗ることができなかったのだと僕は感じました」

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この日もJGFAは二人のゴールキーパーがケガで欠場とあって、ゴールマウスはフィールドプレーヤーが交代で守りました。当然の連携不足にビルドアップも苦戦したことでしょう。

杉山選手は「それを言い訳にはできません」と前置きした上で「僕自身、後ろでボールを持ちすぎてしまい、“絶対にボールを失ってはいけないエリア”でボールを失うシーンが多かったんです」と反省点を口にしました。

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結局、初戦( 対ESFORCO F.C.)は0-4で敗れ、インターバルの後、次戦(対FC MAT)に臨んだJGFAは、前半に杉山選手のゴールで先制しました。チームに勢いが取り戻せたかに思われたのですが――。

「ゴールは決めましたが、そんなに良かったわけではありません。カイ(15番・高津魁選手)がギリギリまで粘ってくれて、僕のところに転がってきたボールをシュートしたら、たまたま相手に当たってゴールになっただけです」

狙い通りのゲームができていたわけではなく、偶然のゴールなのだと杉山選手は冷静に語ります。

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「それに、相手はリトリート系のチームだったので、一度引いて体制を整えてからプレスをかけてくる感じでした。それだけの時間があってもビルドアップが機能しなくてボールを奪われていました」

杉山選手の言葉通り、先制はしたものの、それからは守勢に回り、やがて同点に追いつかれてしまったのです。この日は1敗1分けで白星がつきませんでした。

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「今週は9日の月曜日が(台風の影響に因る交通機関の混乱で)練習は休みだったので、全体での練習不足というのはあったと思います。やはり普段の練習からしっかりとコミュニケーションをとって、試合につなげられるような流れをつくっておくことの大切さを強く感じました」と杉山選手。

――今週末の9月22日(日)、再び後期リーグの2試合が控えています。神奈川校U−12は仕切り直しの一戦に臨みます。

【神奈川校 U−12】JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック(09/15)

9月15日(日)、神奈川校U-12は「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川」かもめAブロックの後期リーグ2試合がありました。

■9月15日(日)対戦結果

 JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック

  第1試合:0対4 ESFORCO F.C.

  第2試合:1対1 FC MAT

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この日も、神奈川校U-12の二人のゴールキーパーはケガで療養中のため、6年生のフィールドプレーヤー3名が交代でゴールマウスの前に立ちました。これで後期リーグも3試合を終えて、対戦成績は111分けとなっています。

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次節は、9月22日(日)に開成水辺スポーツ公園で2試合が行われます。

■9月22日(日)対戦予定

JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック

  第1試合(13:45 キックオフ): 対FC Andro厚木

  第2試合(15:15 キックオフ): 対ダビデFC

ご声援をよろしくお願いします。

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【かもめAブロック参加チーム】

  ESFORCO F.C.(横浜市神奈川区)
  FC MAT(海老名市)
  P.S.T.C. LONDRINA(足柄上郡大井町)
  SCDはやぶさ(厚木市)
  ダビデFC(横浜市栄区)
  FC Andro厚木(厚木市)
  バリチェFC(厚木市)
  C.A 横浜セレーラ(横浜市青葉区)
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Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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