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みんなが積極的に発言するチームを目指して~神奈川校U−14 キャプテン 千葉龍乃介選手~

今年度、神奈川校のU−14でキャプテンマークを腕に巻くのは、18番・千葉龍乃介選手です。s_DSC_5720.jpg
「(僕は)キャプテンは初めての経験ではないので、そんなにプレッシャーを感じることなくスタートできました。このチームは中学2年生と1年生で構成されていることもあり、最初(4月)のうちは練習中にふざけるようなこともありましたが、最近はみんなの意識が高くなってきたと感じています。それは、自分も含めて、2年生が積極的に1年生に接してきたからだと思います。キャプテンは、チームをまとめることが一番の仕事ですので、練習や試合中に限ることなくピッチの外でも積極的に声をかけるようにしています」
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そういえば、23日の試合後のミーティングでは、自分の考えや気づいた事を意見する千葉選手の姿が見られました。
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「別に誰か(親やコーチ)にそうするように言われたから発言しているのではありません。自分に考えがあれば黙っていないで意見した方が上達につながると考えたからです。チーム内にも浸透すればいいなと思います。いまチームは公式戦(神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ)で2連敗していて難しい状況ですが、少しでも上の順位にいけるように、みんなでがんばっていきたいです」
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伊勢原FCフォレスト戦では良いプレーもあっただけに負けて悔しいという千葉選手でしたが、すぐに気持ちを切り替えて、次節のロボスフットボールクラブ戦に向けて気持ちを引き締めていました。
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【神奈川校 U−14】伊勢原FCフォレスト戦(神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ)


6月23日(日)に「神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ」が伊勢原市立石田小学校であり、伊勢原FCフォレストと対戦しました。

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試合はJGFAが9番・門脇歩選手のゴールで先制しましたが、前半のうちに伊勢原FCフォレストに追いつかれてしまうと、後半になってもその流れを断ち切ることができず、1-3と点差を広げられてしまいます。s_DSC_5619.jpg

けれども劣勢な状況にも、JGFAの選手からは、相手からボールを奪おうと立ち向かう姿を見ることができました。

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そんな「負けたくない!」という強い気持ちが実ったのでしょう。前線でプレッシャーをかけ続けていた44番・木村謙介選手のゴールが決まりました。

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1点のビハインドとなり、なんとか追いつきたいところでした。しかし、前がかりになっていたところに伊勢原FCフォレストのカウンターを受けてゴールを決められてしまいます。結局、2-4のスコアでタイムアップ。選手たちにとっては悔しい敗戦となりました。

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試合を終えて、ゴールキーパーの1番・鈴木健介選手は次のように振り返りました。

「先制点は、9番のあゆむ(門脇歩選手)が相手キーパーの動きをよく見ていて、思い切りの良いシュートだったと思います。前半は苦しい時間が多かったのですが、みんな最後までボールを追いかけ、奪ってからビルドアップができていました。ただ、相手のプレッシャーがきつかったことで、苦しまぎれにボールを蹴ってしまうことが多く、走らさせられて体力を消耗していました。失点はコミュニケーション不足や判断の遅れが原因のひとつだと感じました。今後の練習で解消していきたいです」

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次週(6月29日 土曜日)は、厚木市の酒井スポーツ広場でロボスフットボールクラブ(横浜市)と対戦です。鈴木健介選手は「次は良い試合をして勝ちたいです。相手はフィジカルがあるので、そこを警戒しながら、どんどんゴールを狙っていければいいと思います」と力強い言葉で結んでくれました。

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新チーム発足から2カ月を過ぎて~神奈川校U−12 キャプテン・佐藤駿太選手

2019年度のシーズンも4月の新チーム発足から2カ月が経ちました。
今年度の神奈川校でU−12のキャプテンを務めるのは佐藤駿太選手です。


「シュタルフ悠紀ヘッドコーチからキャプテンに指名されたときはビックリしました。

自分なんかがキャプテンをやっていけるのか不安な気持ちもありました。

でも、自分に不足していることは副キャプテンがサポートしてくれたので、

安心して積極的に声を出すように努力してきました」と振り返ります。


チームのまとめ役として大切にしているのは「仲間をリスペクトすること」だという佐藤選手。


「JFA U-12サッカーリーグを勝ち進んで全国大会に出場したいです。

ほかにも大きな大会に参加して有名なクラブと対戦したいです。

そしてクラブの名前を覚えてもらえるように残していきたいですね」

とこれからの目標を語ってくれました。


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6月8日(土)レコスリーグU-12

6月8日(土)のU-12レコスリーグは、前半を6年生、後半は5年生が中心で臨みました。

ハーフタイムには5年生が前半の感想を発表。
「相手ボールの時に寄せる人数が足りなかった」などを6年生に伝えました。


見つかった課題は後半で修正です。
結果、15-0で勝利し、開幕から3連勝となりました。

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6月1日(土)レコスリーグU-12

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6月1日(土)のレコスリーグは8-0で勝利しました。

試合後のミーティングでエミルコーチは「後半は相手にチャンスを与えずノーシュートで終われた。全てのポジションでしっかりプレスをかけて相手を追い込めていました」と語っていました。

選手たちも、練習で取り組んだ守備の成果が発揮できて自信になったようです。

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Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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