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【神奈川校 U−12】横浜キッズサッカークラブ戦(JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川 最終節) (07/28)

728日(日)、神奈川校U-12は「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川」の前期最終節があり、横浜キッズサッカークラブと対戦しました。s_DSC_7251.jpg

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この日、キックオフの時間は午後4時とはいえ、ピッチレベルでの蒸し暑さはかなりのもの。JGFAは参加メンバーが8人と控え選手がいない状況のなか、選手たちはこまめに水分補給をしながら、全員がタイムアップの笛が鳴るまで走り切りました。s_DSC_7306.jpg

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結果、4-0で勝利です。林夏生(はやしなつき)選手がハットトリックを決めたほか、いつもはゴールキーパーを務めている山田大幹(やまだまさき)選手も1ゴールを記録しています。

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試合後、山田選手は、「今日は暑かったので、できるだけ無駄のない動きを心がけました。でも、それほどきつくはなかったです」とコメント。夏の日差しで火照った顔には朗らかな笑みが浮かんでいました。

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「フィールドも面白かったですけれど、やっぱりゴールキーパーの方が慣れているので面白いですね。(どうしてゴールキーパーになったのかという質問に)以前所属していたチームで、ゴールキーパーがいなくて、じゃんけんで決めることになったんです。つまり僕が負けてゴールキーパーになったというわけです()。でも、その時に、シュートを止めることができて、すごく気持ちがよかったんです。だから、それからはゴールキーパーを引き受けるようになりました。今はフィールドプレーヤーの動きがよくわかるゴールキーパーを目指しています。そのためには今回のようにフィールドを経験するのも大切だと思いました」

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山田選手はそう言うと、最後は引き締まった表情で「この夏休みは自信を持ってサッカーができそうです!」ときっぱり宣言。まだ5年生なだけに、これからJGFAのゴールマウスを守るべく活躍が期待されます。s_DSC_7406.jpg

そして、チームの方は、この日の勝利により「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川」の“かもめAブロック”で前期リーグ1位が決定しています。


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【神奈川校 U−12】市ヶ尾FCブリーオ戦(レコスカップ2回戦) (07/20)

7月20日(土)、神奈川校U−12は「レコスカップ」の2回戦(対市ヶ尾FCブリーオ)をドイツ学園で行い、16-0で勝利しました。
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「JGFAらしいサッカーができました!」とキャプテンの34番・佐藤駿太選手。
「特に後半はチームに活気がありました。裏のスペースをドンドン使うことができましたし、サイドを崩してセンタリングからゴールを決めることもできました」s_DSC_6619.jpgs_DSC_6676.jpgs_DSC_6773.jpg

次は728()に「JFA U−12サッカーリーグ 神奈川」の前期最終節が開成水辺スポーツ公園(足柄上郡開成町)で行われます。

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「今日の試合(レコスカップ)では、ゴール前までボールを運べてもシュートを打つことができないことがありました。シュートのタイミングがワンテンポ遅れて打ち切れませんでしたので、しっかりと修正したいと思います。また、試合の立ち上がりも重要です。声をかけてカバーしていきたいと思います」s_DSC_6982.jpg

そう話す佐藤選手に「次の試合に向けて良い準備ができそうですね」と声をかけると、引き締まった表情で「はい!」と元気よく答えてくれました。

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【神奈川校 U−14】イトゥアーノFC横浜戦(神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ) (07/15)

7月15日(祝 月)、神奈川校U−14は常盤公園(横浜保土ケ谷区)にて、
神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ(対イトゥアーノFC横浜)があり、6-1で勝利しました。
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当日のグラウンドは、連日のように降る雨の影響で、ところどころにぬかるみのある状態でした。s_DSC_6392.jpg
試合前のミーティングではケナンコーチから「自分がプレーしやすくするためのスペースを作ること。ビルドアップの時に強いボールを蹴ること」とのアドバイスがありました。
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試合は、序盤にそのビルドアップで相手選手のプレッシングに苦戦することもありましたが、
前半20分過ぎ、7番・川田徳周(かわだのりちか)選手の豪快なドリブルからのゴールで口火を切ると、川田選手が4得点、43番・勝田隼矢(かつたしゅんや)選手が1得点を決め、残りの1点も、この二人が絡んでの得点となりました。
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もちろん活躍したのは二人だけではありません。
この日の試合に参加した全ての選手が自分の役割を果たしていたからこそ、6つのゴールへとつながったことでしょう。s_DSC_6533.jpg
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これでチームは3連勝ですが、改善すべきポイントも見つかりました。
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「練習で攻撃をテーマに取り組んできた成果が出た試合になったと思います。ピッチコンディションの悪い中でも良いパスが通っていましたし、コンビネーションの良いプレーもありました。ただ、相手ボールのときには、もっと連動してボールを奪いにいくようにしましょう。それから失点のシーンは集中力が欠けていたものです。本来であれば6-0で終わるべき試合でした」ナンコーチ)
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次節は7月20日(土)に南足柄大口河川敷グラウンドでVIENTと対戦します。
15時(予定)キックオフです!!
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スペシャルドリンクで暑い夏を乗り切る ~神奈川校U−12 25番・杉山旦(あさひ)選手~


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7月に入って、まもなく夏も本番となります。アスリートにとっては、どの季節でも水分補給は大切なものですが、特に夏場は熱中症のリスクも高くなり、より一層の注意が必要です。

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神奈川校のU−12で副キャプテンを務める25番・杉山旦(あさひ)選手は、サッカーのときのドリンクにひと工夫しています。

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「少し塩を混ぜた麦茶を用意しています」と教えてくれました。塩分の濃度は、杉山選手自身が、その日の体調に合わせて、飲みやすいように調整します。

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なるほど、水分+ミネラルに塩分も含んで熱中症予防にも有効というわけですね。

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新学期スペインで活躍するために、夏休みは日本でレベルアップする ~神奈川校U−14 7番・川田徳周選手~

6月29日(土)の神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ(対ロボスフットボールクラブ)から、スペインに留学中の7番・川田徳周選手がチームに合流しました。s_DSC_6038.jpg
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「日本での試合は特別なものがあります。(未成年の国際移籍に関する)FIFAの規定があるので、スペインではあまり試合に出られないからです。そのため試合勘がなくなってしまうので、帰国して試合に出るというのは、自分にとっては大切なことなんです。一つひとつの試合を大事にしていきたいと思います。今日はドリブルやラストパスで持ち味を発揮できました。でも、日本に帰ってきてすぐに試合に出させてもらって、みんなにちょっと悪いなという気持ちはありましたね」(川田徳周選手)
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現在は一時帰国中の川田選手。9月になれば新学期が始まるためスペインに戻ります。
今度JGFAのみんなに会えるのは冬休みです。s_DSC_5939.jpgs_DSC_6128.jpg
「来期からはスペインでも試合に出場できるので、この夏休みに日本でレベルアップしたいと思っています。スペインで覚えた『スペースをつくりながらスペースに出す』というパスサッカーを、JGFAのみんなに伝えることができたらいいですね」(川田徳周選手)
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今年の夏は日本の仲間との時間を大切にしながら、思い切りサッカーを楽しんで、自分自身の成長へとつなげてもらいたいものです。

【神奈川校 U−14】ロボスフットボールクラブ戦(神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ) (06/29)

6月も後半に入り梅雨も本格化してきました。
29日(土)も小雨が降ったり止んだりしていましたが、神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグが開催されました。s_DSC_5796.jpg
あいにくの天気のなか、選手たちは朝8時の早い集合時間でしたが、ウォーミングアップから充実した表情で取り組んでいました。s_DSC_5739.jpg
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選手たちは、試合に入ってからも積極的に動き回ると、前半はキャプテンの18番・千葉龍乃介選手が先制点を奪い、後半になってからは、44番・木村謙介選手と7番・川田徳周選手がゴールを決め、3-0で完封勝利しました。s_DSC_6010.jpg
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この日もJGFAは“4-2-3-1”のシステムを採用。前半はセンターバック、後半はトップの位置についたのは5番・竹村敬汰選手です。s_DSC_6015.jpg
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「前半は守りを意識しながらも、ボールが自分のところに来て『行ける!』と思ったときは積極的に前に出るようにしました。後半は裏に抜ける動きを意識していました」(竹村敬汰選手)s_DSC_6071.jpg
竹村選手は豊富な運動量を武器に、前半は的確なカバーリングで相手の攻撃の芽を摘むと、後半はアタッカーとして存在感を見せていました。s_DSC_6174.jpg
「今日の試合(対ロボスフットボールクラブ)を振り返ってみると、空いているところにパスを出すことができたのと、サイドから俊太郎(39番・野渡俊太郎選手)がボールを持ってあがったときに受けることができたのが良かったところです。ただ、後半に、ゴール前で切り返したときパスを選択してしまったので、そこでシュートを打っておけばよかったと思っています」と竹村選手は反省点も口にしていました。
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チームは3得点したとはいえ、フィニッシュの部分に課題が残ったのも事実です。選手たちは試合後にも浮かれることなく、ミーティングでエミルコーチ、北中コーチの言葉に熱心に耳を傾けていました。

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日独フットボール・アカデミー

Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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