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【神奈川校 U−12】JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック(09/15)を振り返って

神奈川校U-12の副キャプテン・杉山旦(すぎやまあさひ)選手に、9月15日(日)の「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川」かもめAブロックの後期リーグを振り返ってもらいました。s_DSC_9902.jpg

「ここのところチームは好調を維持していたので『絶対に勝たなければ』という意識が強すぎて、みんなの気持ちが空回りしてしまったのかもしれません。

例えば、準優勝したスポーツオーソリティカップはあまり失点をしていません。この“失点していない”というのが、チームにはとても大切なことでした。

ところが今日の初戦は、前半すぐにコーナーキックから失点しました。そんなところから、みんなのノリが悪くなってきて、最後まで勢いに乗ることができなかったのだと僕は感じました」

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この日もJGFAは二人のゴールキーパーがケガで欠場とあって、ゴールマウスはフィールドプレーヤーが交代で守りました。当然の連携不足にビルドアップも苦戦したことでしょう。

杉山選手は「それを言い訳にはできません」と前置きした上で「僕自身、後ろでボールを持ちすぎてしまい、“絶対にボールを失ってはいけないエリア”でボールを失うシーンが多かったんです」と反省点を口にしました。

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結局、初戦( 対ESFORCO F.C.)は0-4で敗れ、インターバルの後、次戦(対FC MAT)に臨んだJGFAは、前半に杉山選手のゴールで先制しました。チームに勢いが取り戻せたかに思われたのですが――。

「ゴールは決めましたが、そんなに良かったわけではありません。カイ(15番・高津魁選手)がギリギリまで粘ってくれて、僕のところに転がってきたボールをシュートしたら、たまたま相手に当たってゴールになっただけです」

狙い通りのゲームができていたわけではなく、偶然のゴールなのだと杉山選手は冷静に語ります。

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「それに、相手はリトリート系のチームだったので、一度引いて体制を整えてからプレスをかけてくる感じでした。それだけの時間があってもビルドアップが機能しなくてボールを奪われていました」

杉山選手の言葉通り、先制はしたものの、それからは守勢に回り、やがて同点に追いつかれてしまったのです。この日は1敗1分けで白星がつきませんでした。

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「今週は9日の月曜日が(台風の影響に因る交通機関の混乱で)練習は休みだったので、全体での練習不足というのはあったと思います。やはり普段の練習からしっかりとコミュニケーションをとって、試合につなげられるような流れをつくっておくことの大切さを強く感じました」と杉山選手。

――今週末の9月22日(日)、再び後期リーグの2試合が控えています。神奈川校U−12は仕切り直しの一戦に臨みます。

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【神奈川校 U−12】JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック(09/15)

9月15日(日)、神奈川校U-12は「JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川」かもめAブロックの後期リーグ2試合がありました。

■9月15日(日)対戦結果

 JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック

  第1試合:0対4 ESFORCO F.C.

  第2試合:1対1 FC MAT

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この日も、神奈川校U-12の二人のゴールキーパーはケガで療養中のため、6年生のフィールドプレーヤー3名が交代でゴールマウスの前に立ちました。これで後期リーグも3試合を終えて、対戦成績は111分けとなっています。

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次節は、9月22日(日)に開成水辺スポーツ公園で2試合が行われます。

■9月22日(日)対戦予定

JFA U-12サッカーリーグ 2019 神奈川(後期)かもめAブロック

  第1試合(13:45 キックオフ): 対FC Andro厚木

  第2試合(15:15 キックオフ): 対ダビデFC

ご声援をよろしくお願いします。

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【かもめAブロック参加チーム】

  ESFORCO F.C.(横浜市神奈川区)
  FC MAT(海老名市)
  P.S.T.C. LONDRINA(足柄上郡大井町)
  SCDはやぶさ(厚木市)
  ダビデFC(横浜市栄区)
  FC Andro厚木(厚木市)
  バリチェFC(厚木市)
  C.A 横浜セレーラ(横浜市青葉区)
  日独フットボール・アカデミー

【神奈川校 U−12】FC山西戦(トレーニングマッチ) (9/8)

9月8日(日)、神奈川校U-12はFC山西(二宮町)と「コスモAoiフットサルパーク横浜泉」にてトレーニングマッチを行いました。

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◆9月8日(日)神奈川校U-12 結果

※15分×4セット
1本目:JGFA  1-0  FC山西
2本目:JGFA  3-0  FC山西
3本目:JGFA  0-4  FC山西
4本目:JGFA  3-0  FC山西

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この日のコートは、3面あるフットサルコートをつなげて使うソサイチ(7人制サッカー)のサイズでした。ジュニアサッカー(8人制)のコートサイズが“縦68m×横50m”なのに対してソサイチのコートは“縦45~55m×横25~35m”となっています。

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選手たちは、初戦(1本目)こそコートサイズの違いに戸惑いもあったようですが、ケナンコーチからの「ピッチサイズを考えたプレーをしよう!」との声かけもあり、次第に選手間の距離やパスのスピード、狭い幅や奥行きのなさを意識したプレーが見られるようになってきました。

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また、このトレーニングマッチは、神奈川校U-12の二人のゴールキーパーがケガで欠場となったため、いつもはフィールドの選手たちが交代でゴールマウスを守りました。

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ゴールキーパーは専門性の高いポジションだけに、コンバートされた選手からすれば、手を使うべきか、足でいくべきか、キャッチをすればいいのか、それともパンチングなのかと戸惑うシーンも多かったことでしょう。ファインセーブもあったり、ゴールを決められたりすることもありましたが、ジュニア年代の選手たちは様々なポジションを経験することでサッカーへの理解度を高めていくもの。今回のトレーニングマッチは有意義なものとなったことでしょう。

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次回、神奈川校U-12は、9月15日(日)に「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川 かもめブロック」の後期リーグ2試合を戦います。

■JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川:9月15日(日)
 第1試合(9:30 キックオフ): 対ESFORCO F.C.
 第2試合(11:00 キックオフ): 対FC MAT


「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)を振り返って~神奈川校U-12・秦龍之介選手

準優勝となった「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)は、 決勝トーナメントの3試合が全てPK戦での決着となりました。s_DSC_8954.jpg

JGFAのゴールマウスを守っていたのは、背番号32・秦龍之介(はたりゅうのすけ)選手です。 次のように試合を振り返ります。

「相手のチーム(ダイナモ川越東FC)は準決勝を4-0で勝ち抜いているチームでした。 だからPKで負けても仕方ないという考えはもちろんありません。負けたことは悔しいです。 でも、そんな強いチームを相手に、自分たちのプレーができたことは良かったと思っています」

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PK戦ではJGFAの選手が蹴り終えると、すぐにその選手の元へと駆け寄り、抱きしめて言葉をかけていた秦選手。 そのことを訊ねてみると「ああ、あれは(キッカーの)みんなの緊張が少しでもほぐれてくれればという気持ちと「決めてくれた!」という喜びですね」と照れ笑いを浮かべながら答えてくれました。

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きっとそんな秦選手の振舞いは、緊張した仲間をリラックスさせ、勇気づける効果があったに違いありません。

VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏が神奈川校のトレーニングに来訪されました

9月2日(月)、神奈川校のトレーニングにVONDS市原(関東サッカーリーグ1部所属)の代表取締役兼ゼネラルマネージャー・祖母井秀隆(うばがいひでたか)氏が来訪されました。

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VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏(写真右) 

日独フットボールアカデミー 代表取締役社長・西松文章(写真左)


祖母井氏は、ドイツ、フランスなどの欧州サッカーに造詣が深く、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)のゼネラルマネージャー時代にイビチャ・オシム氏を日本に招聘したことで知られています。今回は「F・T・A・R フットサルフィールド横浜泉」にて、神奈川校U-12とU-14のトレーニングを視察され、次のようなコメントを頂きました。


「いろいろなチームを見ていると、トレーニングとゲームの雰囲気が全く違うチームが多いものです。でも(JGFAは)トレーニングのなかで、ゲームに必要な技術、戦術、メンタルも含めて集中して行われているという感じを受けました――それが第一印象です。

ところで、サッカー(の目的)はゴールですよね。だからU-12年代からゴールの意識を持たせることは大切なことです。けれども日本人の選手はテクニックはあってもフィニッシュを決める部分に難があります。一方でドイツサッカーの素晴らしさはフィニッシュの部分にあります。

(JGFAは)チーム名に“日独”とついているわけですから、そこ(ドイツの良さ)をもっともっと追及してください。そうすると日本の抱えている決定力不足という問題点が解決すると思います。ぜひチャレンジしていただきたいと思います!」


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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)準優勝!!

神奈川校U-12は「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)に出場し、 準優勝の成績を収めました。 
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■予選リーグ(C-Group)
日独フットボールアカデミー 3-1 品川SJC
日独フットボールアカデミー 1-1 戸塚少年サッカークラブ

■決勝トーナメント(準々決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)FCキントバリオ

■決勝トーナメント(準決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)ESFORCO F.C.

■決勝トーナメント(決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(8 PK 9)ダイナモ川越東FC
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「準優勝は一番悔しい順位だ」と言われることがあります。 
しかも決勝戦は大差がついたわけではなく、前後半を互角に戦いPK戦での決着となったのですから、 選手たちにとってはなおさらのことでしょう。
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けれども、敗れとはいえ決勝戦まで勝ち進んだからこそ見えた景色があったはずです。 
自分たちに足りないものを見つけた選手がいたかもしれません。 喜びに沸く相手チームを見て「次は負けない!」と負けず嫌いの心に火をつけた選手がいたかもしれません。 それは参加24チームの中で、神奈川校U−12の選手たちにしか見ることのできない景色です。 
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一番悔しい順位だったからこそ、ポジティブな気持ちに切り替えることができたならば、 きっと一番大きな力になるのではないでしょうか。 
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――すると、さっそく神奈川校U−12の選手たちはやってくれました。 

翌9月1日の「JFA U−12サッカーリーグ 2019 神奈川」では3-0と完封勝利し、後期リーグ開幕戦を飾ったのでした。 
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Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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