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VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏が神奈川校のトレーニングに来訪されました

9月2日(月)、神奈川校のトレーニングにVONDS市原(関東サッカーリーグ1部所属)の代表取締役兼ゼネラルマネージャー・祖母井秀隆(うばがいひでたか)氏が来訪されました。

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VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏(写真右) 

日独フットボールアカデミー 代表取締役社長・西松文章(写真左)


祖母井氏は、ドイツ、フランスなどの欧州サッカーに造詣が深く、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)のゼネラルマネージャー時代にイビチャ・オシム氏を日本に招聘したことで知られています。今回は「F・T・A・R フットサルフィールド横浜泉」にて、神奈川校U-12とU-14のトレーニングを視察され、次のようなコメントを頂きました。


「いろいろなチームを見ていると、トレーニングとゲームの雰囲気が全く違うチームが多いものです。でも(JGFAは)トレーニングのなかで、ゲームに必要な技術、戦術、メンタルも含めて集中して行われているという感じを受けました――それが第一印象です。

ところで、サッカー(の目的)はゴールですよね。だからU-12年代からゴールの意識を持たせることは大切なことです。けれども日本人の選手はテクニックはあってもフィニッシュを決める部分に難があります。一方でドイツサッカーの素晴らしさはフィニッシュの部分にあります。

(JGFAは)チーム名に“日独”とついているわけですから、そこ(ドイツの良さ)をもっともっと追及してください。そうすると日本の抱えている決定力不足という問題点が解決すると思います。ぜひチャレンジしていただきたいと思います!」


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