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【神奈川校 U−12】FC山西戦(トレーニングマッチ) (9/8)

9月8日(日)、神奈川校U-12はFC山西(二宮町)と「コスモAoiフットサルパーク横浜泉」にてトレーニングマッチを行いました。

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◆9月8日(日)神奈川校U-12 結果

※15分×4セット
1本目:JGFA  1-0  FC山西
2本目:JGFA  3-0  FC山西
3本目:JGFA  0-4  FC山西
4本目:JGFA  3-0  FC山西

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この日のコートは、3面あるフットサルコートをつなげて使うソサイチ(7人制サッカー)のサイズでした。ジュニアサッカー(8人制)のコートサイズが“縦68m×横50m”なのに対してソサイチのコートは“縦45~55m×横25~35m”となっています。

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選手たちは、初戦(1本目)こそコートサイズの違いに戸惑いもあったようですが、ケナンコーチからの「ピッチサイズを考えたプレーをしよう!」との声かけもあり、次第に選手間の距離やパスのスピード、狭い幅や奥行きのなさを意識したプレーが見られるようになってきました。

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また、このトレーニングマッチは、神奈川校U-12の二人のゴールキーパーがケガで欠場となったため、いつもはフィールドの選手たちが交代でゴールマウスを守りました。

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ゴールキーパーは専門性の高いポジションだけに、コンバートされた選手からすれば、手を使うべきか、足でいくべきか、キャッチをすればいいのか、それともパンチングなのかと戸惑うシーンも多かったことでしょう。ファインセーブもあったり、ゴールを決められたりすることもありましたが、ジュニア年代の選手たちは様々なポジションを経験することでサッカーへの理解度を高めていくもの。今回のトレーニングマッチは有意義なものとなったことでしょう。

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次回、神奈川校U-12は、9月15日(日)に「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川 かもめブロック」の後期リーグ2試合を戦います。

■JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川:9月15日(日)
 第1試合(9:30 キックオフ): 対ESFORCO F.C.
 第2試合(11:00 キックオフ): 対FC MAT


「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)を振り返って~神奈川校U-12・秦龍之介選手

準優勝となった「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)は、 決勝トーナメントの3試合が全てPK戦での決着となりました。s_DSC_8954.jpg

JGFAのゴールマウスを守っていたのは、背番号32・秦龍之介(はたりゅうのすけ)選手です。 次のように試合を振り返ります。

「相手のチーム(ダイナモ川越東FC)は準決勝を4-0で勝ち抜いているチームでした。 だからPKで負けても仕方ないという考えはもちろんありません。負けたことは悔しいです。 でも、そんな強いチームを相手に、自分たちのプレーができたことは良かったと思っています」

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PK戦ではJGFAの選手が蹴り終えると、すぐにその選手の元へと駆け寄り、抱きしめて言葉をかけていた秦選手。 そのことを訊ねてみると「ああ、あれは(キッカーの)みんなの緊張が少しでもほぐれてくれればという気持ちと「決めてくれた!」という喜びですね」と照れ笑いを浮かべながら答えてくれました。

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きっとそんな秦選手の振舞いは、緊張した仲間をリラックスさせ、勇気づける効果があったに違いありません。

VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏が神奈川校のトレーニングに来訪されました

9月2日(月)、神奈川校のトレーニングにVONDS市原(関東サッカーリーグ1部所属)の代表取締役兼ゼネラルマネージャー・祖母井秀隆(うばがいひでたか)氏が来訪されました。

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VONDS市原 代表取締役兼GM・祖母井秀隆氏(写真右) 

日独フットボールアカデミー 代表取締役社長・西松文章(写真左)


祖母井氏は、ドイツ、フランスなどの欧州サッカーに造詣が深く、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)のゼネラルマネージャー時代にイビチャ・オシム氏を日本に招聘したことで知られています。今回は「F・T・A・R フットサルフィールド横浜泉」にて、神奈川校U-12とU-14のトレーニングを視察され、次のようなコメントを頂きました。


「いろいろなチームを見ていると、トレーニングとゲームの雰囲気が全く違うチームが多いものです。でも(JGFAは)トレーニングのなかで、ゲームに必要な技術、戦術、メンタルも含めて集中して行われているという感じを受けました――それが第一印象です。

ところで、サッカー(の目的)はゴールですよね。だからU-12年代からゴールの意識を持たせることは大切なことです。けれども日本人の選手はテクニックはあってもフィニッシュを決める部分に難があります。一方でドイツサッカーの素晴らしさはフィニッシュの部分にあります。

(JGFAは)チーム名に“日独”とついているわけですから、そこ(ドイツの良さ)をもっともっと追及してください。そうすると日本の抱えている決定力不足という問題点が解決すると思います。ぜひチャレンジしていただきたいと思います!」


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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)準優勝!!

神奈川校U-12は「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)に出場し、 準優勝の成績を収めました。 
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■予選リーグ(C-Group)
日独フットボールアカデミー 3-1 品川SJC
日独フットボールアカデミー 1-1 戸塚少年サッカークラブ

■決勝トーナメント(準々決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)FCキントバリオ

■決勝トーナメント(準決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)ESFORCO F.C.

■決勝トーナメント(決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(8 PK 9)ダイナモ川越東FC
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「準優勝は一番悔しい順位だ」と言われることがあります。 
しかも決勝戦は大差がついたわけではなく、前後半を互角に戦いPK戦での決着となったのですから、 選手たちにとってはなおさらのことでしょう。
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けれども、敗れとはいえ決勝戦まで勝ち進んだからこそ見えた景色があったはずです。 
自分たちに足りないものを見つけた選手がいたかもしれません。 喜びに沸く相手チームを見て「次は負けない!」と負けず嫌いの心に火をつけた選手がいたかもしれません。 それは参加24チームの中で、神奈川校U−12の選手たちにしか見ることのできない景色です。 
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一番悔しい順位だったからこそ、ポジティブな気持ちに切り替えることができたならば、 きっと一番大きな力になるのではないでしょうか。 
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――すると、さっそく神奈川校U−12の選手たちはやってくれました。 

翌9月1日の「JFA U−12サッカーリーグ 2019 神奈川」では3-0と完封勝利し、後期リーグ開幕戦を飾ったのでした。 
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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)

来る8月31日 (土)、神奈川校U-12 は「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の予選大会に臨みます。s_DSC_7381.jpg

この大会は全国9会場で地域予選大会が開催され、神奈川校U−12は「しんよこフットボールパーク」会場で行われる関東地区予選大会(関東大会A)に出場します。

地域予選大会は、参加24チームが1グループ3チームの総当たりのリーグを戦い、各グループで1位となった8チームが決勝トーナメントに進出。優勝チームが全国大会の出場権を獲得します。

全国大会は、12月22日(日)にパナソニックスタジアム吹田(大阪)で開催される予定で、各地域予選大会で優勝した9チームと特別枠の1チームにより競われます。s_DSC_4863.jpg

初挑戦となった昨年度の大会では、予選リーグを1勝1敗とし、決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、目の前の一試合一試合、さらには一つひとつのプレーを大切にしながら、今大会での予選リーグ突破、そして全国大会出場を目指します!

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予選リーグ「C-Group」となった神奈川校U−12は品川SJCを相手に初戦を迎えます。キックオフは午前10時30分の予定です。


■第15回 スポーツオーソリティCUP 2019(関東大会A)出場チーム :しんよこフットボールパーク

(A-Group)
・FC緑(神奈川県横浜市)
・FC TOC(東京都新宿区)
・ESFORCO F.C.(神奈川県横浜市)

(B-Group)
・横浜すみれサッカークラブ(神奈川県横浜市)
・FC小田原(神奈川県小田原市)
・FCカルパ(神奈川県横浜市)

(C-Group)
・品川SJC(東京都品川区)
・日独フットボールアカデミー(神奈川県横浜市)
・戸塚少年サッカークラブ(神奈川県横浜市)

(D-Group)
・FC.VEARE(東京都江戸川区)
・RECCOSS UNITED(神奈川県横浜市)
・FCキントバリオ(東京都葛飾区)

(E-Group)
・クライムイレブン(神奈川県横浜市)
・レッドクローバーSC(千葉県茂原市)
・茅ケ崎ファミリーFC(神奈川県横浜市)

(F-Group)
・GEO-X FC(神奈川県大和市)
・六浦毎日サッカースクール(神奈川県横浜市)
・ダイナモ川越東FC(埼玉県川越市)

(G-Group)
・横浜ユナイテッドFC(神奈川県横浜市)
・CFFC(神奈川県横浜市)
・ミハタSC相模原(神奈川県相模原市)

(H-Group)
・BabyFootballClub横須賀(神奈川県横須賀市)
・関谷SC(神奈川県鎌倉市)
・浜田山ジュニアサッカークラブ(東京都杉並区)

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日独フットボール・アカデミー

Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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