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【神奈川校 U−14】VONDS市原FC戦(トレーニングマッチ) (8/11)

8月11日(日)、神奈川校U-14 は、千葉県市原市(八幡公園球技場)に遠征し、VONDS市原FCのジュニアユースと対戦しました。s_DSC_8508.jpg
◆8月11日(日)神奈川校U-14 結果
※25分×3セット
1本目:JGFA 0-0 VONDS市原FC
2本目:JGFA 1-0 VONDS市原FC
3本目:JGFA 3-4 VONDS市原FC
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――それは試合後のことでした。

「あぁ~、ゴールがしたかったなぁ~!!」

そんな声がJGFAのベンチから聞こえてきたのです。
声の主は40番・藤森柊(ふじもりしゅう)選手でした。
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「今日は決定機を2回もはずしてしまい悔しかったんです。最初は、リュウノスケ(18番・千葉龍乃介選手)に良いボールを入れてもらったのですがシュートを浮かしてしまいました。次はケイタ(5番・竹村敬汰選手)かノリ(7番・川田徳周選手)からのボールで……僕がニアに走り込んでいたら良かったんです」

この日、藤森選手はフォワードのポジションにつくと、アタッカーとして、またファーストディフェンダーとして、JGFAの前線でボールを追い続けました。
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「相手チームのビルドアップのときには、僕がしっかりとプレスをかけることでインターセプトのきっかけになるように心がけています。でも、まだまだ体力が追いつけていないというか、バテてしまうところがあるので、しっかりと力をつけていきたいです。相手選手がプレッシャーに感じるような存在になれたらと思います」

走ることが好きだという藤森選手。JGFAの活動がない日には、よく近所の公園のまわりを走っているのだと教えてくれました。
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「今年の夏休みはたくさん遠征をして、これまで対戦したことのないチームと試合をしていますが、相手チームはしっかりパスが回っていて、プレスも落ち着いているし、パスを出すときも集中していると感じました」

そう話す藤森選手から「僕にとって、こんな遠くまで来てサッカーが出来るのは、とても嬉しいことなんです!!」と笑顔がこぼれます。そして少し照れくさそうにしながら、帰り支度をしている仲間のもとへと戻っていきました。

【神奈川校 U−12】Y.S.C.C.U-12戦(トレーニングマッチ) (8/4)

8月4日(土)、神奈川校U-12は、Y.S.C.C.U-12との練習試合を県立境川遊水池公園(横浜市泉区)で行いました。
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◆8月4日(土)神奈川校U-12 結果
※15分×3セット
1本目:JGFA 0-0 Y.S.C.C.U-12
2本目:JGFA 0-0 Y.S.C.C.U-12
3本目:JGFA 1-2 Y.S.C.C.U-12
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この日、ゲームキャプテンを務めたのは14番・林夏生(はやしなつき)選手です。
「いつもはキャプテン(佐藤駿太選手)が声を出してチームを引っ張ってくれますが、今日はキャプテンがケガで試合に出られないので、副キャプテンの自分が(まとめ役として)責任感を持ってプレーをしました」s_DSC_8209.jpg
フォワードで起用されることの多い林選手。何人ものディフェンダーを振り切ってから放つ豪快なシュートが持ち味ですが、「今日の試合は(自分の)ミスが多かったですね。普段は人工芝でゲームをすることが多いので、天然芝は思ったよりもプレーがしにくくて、シュートシーンで緊張してしまいました」と反省も口にしていました。
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水戸ホーリーホック、Y.S.C.C.とJリーグのアカデミーとの連戦について聞いてみると、「これまでJリーグのクラブと対戦する機会がなかったので、とても良い経験になりました」との答えが返ってきました。9月から始まる『JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川』の後期リーグに向けて好感触が得られたようです。
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「今は週末のサッカーの試合が楽しいんです!」と林選手。
今度の土曜日(8月10日)は、平塚市立大原小学校で大原FCとのトレーニングマッチが控えています。

【神奈川校 U−14】水戸ホーリーホック戦(トレーニングマッチ) (8/3)

月に入って最初の週末(金曜日と土曜日)、神奈川校は茨城県水戸市に遠征し、水戸ホーリーホックのアカデミーチームと練習試合を実施しました。
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◆8月2日(金) 神奈川校 U-12 結果
JGFA 5-1 水戸ホーリーホックU-12
◆8月3日(土) 神奈川校 U-14 結果 ※30分×3セット
1本目:JGFA 2-3 水戸ホーリーホックU-13
2本目:JGFA 2-0 水戸ホーリーホックU-13
3本目:JGFA 2-0 水戸ホーリーホックU-13s_DSC_7796.jpgs_DSC_7893.jpgs_DSC_7939.jpg
U-14の千葉龍乃介キャプテンは、トレーニングマッチを終えて、次のようにコメントしてくれました。
「これまで「攻守の切り替え」をテーマに練習をしてきました。攻撃では良い形を作ることができましたが、切り替えの部分に関していうと、1本目はもたつくことが多かったですね。それでも、コーチのアドバイスを受けることで、2本目、3本目とこなすうちに良くなってきました。でも、1本目からちゃんとできないといけないと感じました」
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次週(8月11日 日曜日)、神奈川校U-14は、千葉県市原市の八幡公園球技場でVONDS市原FCとの練習試合を予定しています。選手たちにとって、なかなか顔を合わせる機会の少ない神奈川県外のチームとの対戦も、夏休みの楽しみのひとつでしょう。
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「それまでには練習もあるので、今日見つかった課題は改善できると思います」と千葉キャプテン。試合(マッチ)で見つかった課題は練習(トレーニング)に落とし込み、その効果は再び試合(マッチ)をすることで測定します。この夏「M-T-M(マッチ-トレーニング-マッチ)」の繰返しで、個人のスキル(戦術)、そしてチーム力のアップを図っていきます。

【神奈川校 U−12】横浜キッズサッカークラブ戦(JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川 最終節) (07/28)

728日(日)、神奈川校U-12は「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川」の前期最終節があり、横浜キッズサッカークラブと対戦しました。s_DSC_7251.jpg

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この日、キックオフの時間は午後4時とはいえ、ピッチレベルでの蒸し暑さはかなりのもの。JGFAは参加メンバーが8人と控え選手がいない状況のなか、選手たちはこまめに水分補給をしながら、全員がタイムアップの笛が鳴るまで走り切りました。s_DSC_7306.jpg

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結果、4-0で勝利です。林夏生(はやしなつき)選手がハットトリックを決めたほか、いつもはゴールキーパーを務めている山田大幹(やまだまさき)選手も1ゴールを記録しています。

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試合後、山田選手は、「今日は暑かったので、できるだけ無駄のない動きを心がけました。でも、それほどきつくはなかったです」とコメント。夏の日差しで火照った顔には朗らかな笑みが浮かんでいました。

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「フィールドも面白かったですけれど、やっぱりゴールキーパーの方が慣れているので面白いですね。(どうしてゴールキーパーになったのかという質問に)以前所属していたチームで、ゴールキーパーがいなくて、じゃんけんで決めることになったんです。つまり僕が負けてゴールキーパーになったというわけです()。でも、その時に、シュートを止めることができて、すごく気持ちがよかったんです。だから、それからはゴールキーパーを引き受けるようになりました。今はフィールドプレーヤーの動きがよくわかるゴールキーパーを目指しています。そのためには今回のようにフィールドを経験するのも大切だと思いました」

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山田選手はそう言うと、最後は引き締まった表情で「この夏休みは自信を持ってサッカーができそうです!」ときっぱり宣言。まだ5年生なだけに、これからJGFAのゴールマウスを守るべく活躍が期待されます。s_DSC_7406.jpg

そして、チームの方は、この日の勝利により「JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川」の“かもめAブロック”で前期リーグ1位が決定しています。


【神奈川校 U−12】市ヶ尾FCブリーオ戦(レコスカップ2回戦) (07/20)

7月20日(土)、神奈川校U−12は「レコスカップ」の2回戦(対市ヶ尾FCブリーオ)をドイツ学園で行い、16-0で勝利しました。
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「JGFAらしいサッカーができました!」とキャプテンの34番・佐藤駿太選手。
「特に後半はチームに活気がありました。裏のスペースをドンドン使うことができましたし、サイドを崩してセンタリングからゴールを決めることもできました」s_DSC_6619.jpgs_DSC_6676.jpgs_DSC_6773.jpg

次は728()に「JFA U−12サッカーリーグ 神奈川」の前期最終節が開成水辺スポーツ公園(足柄上郡開成町)で行われます。

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「今日の試合(レコスカップ)では、ゴール前までボールを運べてもシュートを打つことができないことがありました。シュートのタイミングがワンテンポ遅れて打ち切れませんでしたので、しっかりと修正したいと思います。また、試合の立ち上がりも重要です。声をかけてカバーしていきたいと思います」s_DSC_6982.jpg

そう話す佐藤選手に「次の試合に向けて良い準備ができそうですね」と声をかけると、引き締まった表情で「はい!」と元気よく答えてくれました。

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Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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