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6月8日(土)レコスリーグU-12

6月8日(土)のU-12レコスリーグは、前半を6年生、後半は5年生が中心で臨みました。

ハーフタイムには5年生が前半の感想を発表。
「相手ボールの時に寄せる人数が足りなかった」などを6年生に伝えました。


見つかった課題は後半で修正です。
結果、15-0で勝利し、開幕から3連勝となりました。

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6月1日(土)レコスリーグU-12

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6月1日(土)のレコスリーグは8-0で勝利しました。

試合後のミーティングでエミルコーチは「後半は相手にチャンスを与えずノーシュートで終われた。全てのポジションでしっかりプレスをかけて相手を追い込めていました」と語っていました。

選手たちも、練習で取り組んだ守備の成果が発揮できて自信になったようです。

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第12回 レコスリーグとは

皆さん、こんにちは!

日独フットボール・アカデミー(以下、「JGFA」)の小谷です。

私達JGFAは、レコスリーグのU12のカテゴリーで週末に試合をしています。今回はこのリーグのなかなかユニークな運営を紹介したいと思います。


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まず、ドイツを始めとしたサッカーの本場では、年齢やレベルにとらわれず、どんな選手でもリーグ戦を楽しめる環境が整っていて、子供達は上手い子もそうでない子も毎週末には自分のレベルにあったリーグ戦を戦っています。そして、リーグ戦ならではの優勝争いや降格争いの厳しさや、1年を通してシーズンを過ごすというサッカー選手にとって大切な感覚を身につけていくのです。

日本でも、出来る限り多くの子供達にリーグ戦の醍醐味を味わって貰おうと誕生したのがレコスリーグですが、U12のカテゴリーでは9人制の30分ハーフで行われています。


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ドイツではドイツ協会の指導の下、試合の人数を各年代層に合わせて7911人と奇数でステップアップさせており、9人だと、11人に移行した際にそれ程違和感がないといった長所があります。


また、9人で構成されることで、トップを2人にしてストライカーとシャドウ・ストライカーの動きを学んだり、トップを1人にしてディフェンシブ・ハーフを置くといったようなシステムを導入することも出来ます。

また、30分ハーフという少し長めの試合にすることで、残り数分間の終盤に多くのドラマが生まれ、最後までやり抜くことの厳しさ、難しさを学ぶことが出来るのです。

なお、JGFAは毎試合、全員が最低でも30分はプレー出来るようにしていて、ベンチを温めるだけの選手が絶対いないような采配を心掛けています。


U12
の年代は勝つ事が全てではなく、何よりもプレーすることの楽しさと、その年代で身につけなければならないことを習得せねばなりません。レコスリーグは、そんな経験を積む絶好の場ととらえており、JGFAの選手達も嬉々としてピッチを駆け回っています。


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第11回 JGFA初試合(レコスリーグU12)

こんにちは。
日独フットボール・アカデミー(以下、JGFA)の石川です。

8月6日(日)はJGFAとして初めての試合でした。
年度の途中ですが、レコスリーグに参加させていただき関係者の皆様、レコスリーグ参加チームの皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。

レコスリーグの詳細はこちらから↓
http://www.reccoss.com/ja/reccoss-league/

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試合前にエミル監督からフォーメーションの確認、練習でやってきたことの確認。
選手たちは真剣にエミル監督の言葉を聞いていました。

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ミーティング後に試合前のアップで汗を流し、キックオフ。
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結果は、12−1で勝利を飾ることができました。
暑い中、全力でプレーした選手、また応援にかけつけてくれた保護者の皆様、お疲れ様でした。
次節は現在無敗で1位のチームとのこと。
試合で練習したことが発揮できるよう、しっかり練習していきましょう。

★JGFA初戦の結果
2017年8月6日(日)レコスリーグU12
場所:ドイツ学園グラウンド
【JGFA】 vs 【Liverpool FC IA】 
   12    -      1




第10回  神奈川校セレクションの印象 後編

こんにちは。
日独フットボール・アカデミーの坂本です。
第9回 神奈川校セレクションの印象 前編からの続きです。

第8回と第9回のブログでも紹介した通り、去る5月28日(日)にShonan BMWスタジアム平塚にて、神奈川校のセレクションを開催しました。快晴に恵まれたスタジアムには、当アカデミー校長のフランク・オルデネヴィッツ(SVヴェルダー・ブレーメンのユースアカデミー・チーフスカウト、以下オッツェとします)の姿もありました。
セレクションを終えた数日後、オッツェの宿泊先であるホテルの近くのカフェにて、セレクションでの印象についてインタビューを行いました。
オッツェ、インタビューを終えて
——セレクションで見た選手たちも含め、これまでに見た選手たちについて聞きます。ジュニア年代における、日本人とドイツ人の違いについて教えてください。

オッツェ 日本人選手は、よりグループに気を使っていると思います。サッカーでは時々、エゴイステックにならなければならない。これは日本人にとって苦手な部分です。でもサッカーのフィールドでは、チームがさらに先へ進むために、時に選手がエゴイステックになければならない場面もあります。

——その点において、オッツェ自身チームの中で一番エゴイステックにならなければならないポジション、つまり点取り屋としてプレーしていました。そういう意味では、まさにいつ?どのようにエゴイステックにならなければならないか?について、とてもよく知っているのではありませんか?

オッツェ (笑)ああ、その通りだね。エゴイステックになるということは、点取り屋であればみんな、とても大事なことです。ゴールを奪うために、一人で行動してみる。全てが揃うのを、待ってばかりでいられるポジションではないから。自分一人で何かアクションを起こさなければならない。ゴールへのシュートまで、持って行かなければならない。点取り屋としては、時々エゴイステックになるということが、 とても大切です。

——ドイツ人選手と日本人選手、それぞれの長所と短所、ないしは共通する部分については、何が挙げられますか?

オッツェ 同じ年齢で比較してみると、ドイツ人選手の方が先を行っていると思います。それは若い時期に、いい指導を受けているからだと思います。決して日本人選手が悪いという意味ではなくて、確かに身体的に少し劣る部分があったりもするかも知れませんが、そのことよりももしドイツと同じ練習と同じ試合をこなしていたとすれば、日本人選手もドイツ人選手同様なレベルに達していると思います。

——日本人選手はグループでのプレーは上手で長所として挙げられ、逆にエゴイステックになれない弱点があるということですが、その長所をより強化するため、また弱点を克服するため、どうしていけばいいでしょうか?

オッツェ チームとしてやグループとしては、とてもいいと思います。Jリーグを例に挙げるならば、チームで団結して戦っていますし、声を掛け合って指示を出していたりします。
足りない点は、責任を取りたがらず、それを後回しにしてしまう所だと思います。特にゴールに関しては。自分でシュートを打つよりも、もう一回パスを通そうとすることを好む。
もしこの小さな違いについて考え直すことができたならば、日本のチームは確実に強くなるし、危険なチームへと変身します。しかし、元々気質の問題があるので、簡単ことではないでしょう。

——この不足している部分も、練習して変えていくことは可能でしょうか?

オッツェ もちろん、練習で変えていくことはできます。事が起きたときに、声を掛けてあげることで、気づかせることができる。ただ問題は選手たちがその言葉を、本当の意味で理解できるかどうか?の問題は残ります。グループばかり考えてしまうという問題点は、小さな事として捉えられてしまう可能性があるからです。

——最後に当アカデミーの校長として、欧州チャンピオンズリーグや海外を目指す日本人ジュニアクラス選手へのメッセージをお願いします。

オッツェ サッカーで成功したいと思うならば、サッカーだけに力を入れてください。サッカーだけをしてください。多種多様なゲームソフトやスマートフォンやコンピューターなど、今世の中には色々な誘惑があるけれども、そういったものに触れる時間を極力少なくして、学校の勉強とサッカーだけに集中してください。サッカーはサッカーをすることでしか上達しません。毎日サッカーをしてください。そして、サッカーを上達することへの一つの道が、我がアカデミーで練習し、試合を経験することです。今後もアカデミーへ、たくさんの選手たちの参加を待っています。

プロフィール

日独フットボール・アカデミー

Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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