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自分に足りないものに向き合いながら~神奈川校U−14 勝田隼矢(かつたしゅんや)選手~

神奈川校U-14・勝田隼矢(かつたしゅんや)選手に「今の自分に足りないものは何ですか?」と質問してみました。

「視野の広さと判断の素早さです」

勝田選手は練習を終えたばかりのところで、ほとんど前振りをしていないにもかかわらず、スラスラとそう話してくれました。
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きっと普段の練習から意識して取り組んでいるのでしょう。だからこそ、いきなりの問いかけにも迷うことなく「今の自分に足りないもの」が答えられたと思うのです。
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「試合のときにも、シュートを打てば入る可能性の高い場面があったのですが、つい持ちすぎてしまい、シュートを打てないことがありました」(勝田隼矢選手)
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とはいえ、この夏の練習試合では、前線やサイドでアグレッシブに動き、チャンスを演出するシーンを何度も見かけました。勝田選手にそう伝えても「いいえ、まだまだです」と即答して、自己評価がブレることはありません。
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まもなく9月になると「神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ 」も再開します。選手たちにとって、チャレンジするのにこの上ない真剣勝負の舞台です。トライアル・アンド・エラーを繰り返しながら選手たちは成長していきます。
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――今の自分に足りないものは何ですか?

最終節が終わったあと、もう一度、勝田選手に聞いてみたいと思います。
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【神奈川校U-14】センターバックの名コンビ!(6番・横山奏大(よこやまかなた)選手と8番・西井輔(にしいたすく)選手)

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神奈川校U-14のセンターバックといえば、6番・横山奏大(よこやまかなた)選手と8番・西井輔(にしいたすく)選手が名コンビです。 守備の要として、二人は息の合ったプレーを見せてくれます。

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仲の良さはこんなシーンからもわかります。例えば、二人に試合の出来を採点してもらうと、横山選手は「80点」、西井選手は「70点」と答えは違いましたが、すぐに「じゃあ、あいだを取って75点にしよう!」と意見を一致させていました。

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「(西井選手と)コンビを組んだときは、二人が横並びにならないように、ちょっと段差をつけるようにしています。一人が上がったら、もう一人が下がってカバーのできる位置にいるようにしています。それが約束というか、二人のルールになっています」と横山選手。暑い夏も互いにカバーして乗り越えていくのだと力強く語ります。

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そのためには「やっぱり仲の良さが大事ですよね?」と改めて聞いてみると、 二人は「はい!」と明るい声で答えてくれました。

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学年は横山選手が西井選手より一つ上ですが「もう2年ぐらいの付き合いになるし、同い年みたいな感じですね」とこだわりはありません。特に最近「イイ感じになってきた!」というコンビネーションを発揮して、 これからもチームを後ろから支えてくれることでしょう。

【神奈川校U-14】練習したことを試合でイメージできるようになる(8月15日 木曜日 トレーニングより)

8月15日(木)、神奈川校は練習日でした。
19時半からのU-14のトレーニングは、守備の動き方に重点を置き「真ん中を閉める・ラインを上げる」がテーマでした。s_DSC_8588.jpg

最初は二人一組でボールを使わずに、足の運び方、体や顔の向きを確認して行いました。やがて各選手がチェックし終えるとボールを投入し、徐々に人数を増やしていきます。s_DSC_8592.jpg

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選手たちは、メニューの進め方で不明なところがあれば積極的に声を上げて、不明点を解消してから取り組んでいました。

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練習後の振り返りの時間には、エミルコーチが「最近の試合をみるとプレッシングは良くなっています。ただ、マークの付き方など、まだまだなところがあります。今日練習したことを試合でイメージできるようにしましょう」と選手に伝えていました。s_DSC_8694.jpg

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神奈川校U-14は、8月18日(日)から20日(火)まで、千葉県市原市のアルビンスポーツパークに遠征し、大森FC(東京都大田区・品川区)、マーレスポーツクラブ(静岡県伊東市)との合宿に参加。練習及びトレーニングマッチを行い、令和最初の夏休みを仕上げていきます。そして9月からは公式戦である「神奈川県クラブジュニアユースサッカーリーグU14」に挑みます。

【神奈川校 U−14】VONDS市原FC戦(トレーニングマッチ) (8/11)

8月11日(日)、神奈川校U-14 は、千葉県市原市(八幡公園球技場)に遠征し、VONDS市原FCのジュニアユースと対戦しました。s_DSC_8508.jpg
◆8月11日(日)神奈川校U-14 結果
※25分×3セット
1本目:JGFA 0-0 VONDS市原FC
2本目:JGFA 1-0 VONDS市原FC
3本目:JGFA 3-4 VONDS市原FC
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――それは試合後のことでした。

「あぁ~、ゴールがしたかったなぁ~!!」

そんな声がJGFAのベンチから聞こえてきたのです。
声の主は40番・藤森柊(ふじもりしゅう)選手でした。
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「今日は決定機を2回もはずしてしまい悔しかったんです。最初は、リュウノスケ(18番・千葉龍乃介選手)に良いボールを入れてもらったのですがシュートを浮かしてしまいました。次はケイタ(5番・竹村敬汰選手)かノリ(7番・川田徳周選手)からのボールで……僕がニアに走り込んでいたら良かったんです」

この日、藤森選手はフォワードのポジションにつくと、アタッカーとして、またファーストディフェンダーとして、JGFAの前線でボールを追い続けました。
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「相手チームのビルドアップのときには、僕がしっかりとプレスをかけることでインターセプトのきっかけになるように心がけています。でも、まだまだ体力が追いつけていないというか、バテてしまうところがあるので、しっかりと力をつけていきたいです。相手選手がプレッシャーに感じるような存在になれたらと思います」

走ることが好きだという藤森選手。JGFAの活動がない日には、よく近所の公園のまわりを走っているのだと教えてくれました。
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「今年の夏休みはたくさん遠征をして、これまで対戦したことのないチームと試合をしていますが、相手チームはしっかりパスが回っていて、プレスも落ち着いているし、パスを出すときも集中していると感じました」

そう話す藤森選手から「僕にとって、こんな遠くまで来てサッカーが出来るのは、とても嬉しいことなんです!!」と笑顔がこぼれます。そして少し照れくさそうにしながら、帰り支度をしている仲間のもとへと戻っていきました。

【神奈川校 U−12】Y.S.C.C.U-12戦(トレーニングマッチ) (8/4)

8月4日(土)、神奈川校U-12は、Y.S.C.C.U-12との練習試合を県立境川遊水池公園(横浜市泉区)で行いました。
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◆8月4日(土)神奈川校U-12 結果
※15分×3セット
1本目:JGFA 0-0 Y.S.C.C.U-12
2本目:JGFA 0-0 Y.S.C.C.U-12
3本目:JGFA 1-2 Y.S.C.C.U-12
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この日、ゲームキャプテンを務めたのは14番・林夏生(はやしなつき)選手です。
「いつもはキャプテン(佐藤駿太選手)が声を出してチームを引っ張ってくれますが、今日はキャプテンがケガで試合に出られないので、副キャプテンの自分が(まとめ役として)責任感を持ってプレーをしました」s_DSC_8209.jpg
フォワードで起用されることの多い林選手。何人ものディフェンダーを振り切ってから放つ豪快なシュートが持ち味ですが、「今日の試合は(自分の)ミスが多かったですね。普段は人工芝でゲームをすることが多いので、天然芝は思ったよりもプレーがしにくくて、シュートシーンで緊張してしまいました」と反省も口にしていました。
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水戸ホーリーホック、Y.S.C.C.とJリーグのアカデミーとの連戦について聞いてみると、「これまでJリーグのクラブと対戦する機会がなかったので、とても良い経験になりました」との答えが返ってきました。9月から始まる『JFA U-12サッカーリーグ2019 神奈川』の後期リーグに向けて好感触が得られたようです。
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「今は週末のサッカーの試合が楽しいんです!」と林選手。
今度の土曜日(8月10日)は、平塚市立大原小学校で大原FCとのトレーニングマッチが控えています。

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Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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