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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)準優勝!!

神奈川校U-12は「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の関東地区予選大会(関東大会A)に出場し、 準優勝の成績を収めました。 
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■予選リーグ(C-Group)
日独フットボールアカデミー 3-1 品川SJC
日独フットボールアカデミー 1-1 戸塚少年サッカークラブ

■決勝トーナメント(準々決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)FCキントバリオ

■決勝トーナメント(準決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(3 PK 2)ESFORCO F.C.

■決勝トーナメント(決勝)
日独フットボールアカデミー 0-0(8 PK 9)ダイナモ川越東FC
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「準優勝は一番悔しい順位だ」と言われることがあります。 
しかも決勝戦は大差がついたわけではなく、前後半を互角に戦いPK戦での決着となったのですから、 選手たちにとってはなおさらのことでしょう。
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けれども、敗れとはいえ決勝戦まで勝ち進んだからこそ見えた景色があったはずです。 
自分たちに足りないものを見つけた選手がいたかもしれません。 喜びに沸く相手チームを見て「次は負けない!」と負けず嫌いの心に火をつけた選手がいたかもしれません。 それは参加24チームの中で、神奈川校U−12の選手たちにしか見ることのできない景色です。 
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一番悔しい順位だったからこそ、ポジティブな気持ちに切り替えることができたならば、 きっと一番大きな力になるのではないでしょうか。 
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――すると、さっそく神奈川校U−12の選手たちはやってくれました。 

翌9月1日の「JFA U−12サッカーリーグ 2019 神奈川」では3-0と完封勝利し、後期リーグ開幕戦を飾ったのでした。 
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「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」関東地区予選大会(関東大会A)

来る8月31日 (土)、神奈川校U-12 は「第15回 スポーツオーソリティCUP 2019」の予選大会に臨みます。s_DSC_7381.jpg

この大会は全国9会場で地域予選大会が開催され、神奈川校U−12は「しんよこフットボールパーク」会場で行われる関東地区予選大会(関東大会A)に出場します。

地域予選大会は、参加24チームが1グループ3チームの総当たりのリーグを戦い、各グループで1位となった8チームが決勝トーナメントに進出。優勝チームが全国大会の出場権を獲得します。

全国大会は、12月22日(日)にパナソニックスタジアム吹田(大阪)で開催される予定で、各地域予選大会で優勝した9チームと特別枠の1チームにより競われます。s_DSC_4863.jpg

初挑戦となった昨年度の大会では、予選リーグを1勝1敗とし、決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、目の前の一試合一試合、さらには一つひとつのプレーを大切にしながら、今大会での予選リーグ突破、そして全国大会出場を目指します!

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予選リーグ「C-Group」となった神奈川校U−12は品川SJCを相手に初戦を迎えます。キックオフは午前10時30分の予定です。


■第15回 スポーツオーソリティCUP 2019(関東大会A)出場チーム :しんよこフットボールパーク

(A-Group)
・FC緑(神奈川県横浜市)
・FC TOC(東京都新宿区)
・ESFORCO F.C.(神奈川県横浜市)

(B-Group)
・横浜すみれサッカークラブ(神奈川県横浜市)
・FC小田原(神奈川県小田原市)
・FCカルパ(神奈川県横浜市)

(C-Group)
・品川SJC(東京都品川区)
・日独フットボールアカデミー(神奈川県横浜市)
・戸塚少年サッカークラブ(神奈川県横浜市)

(D-Group)
・FC.VEARE(東京都江戸川区)
・RECCOSS UNITED(神奈川県横浜市)
・FCキントバリオ(東京都葛飾区)

(E-Group)
・クライムイレブン(神奈川県横浜市)
・レッドクローバーSC(千葉県茂原市)
・茅ケ崎ファミリーFC(神奈川県横浜市)

(F-Group)
・GEO-X FC(神奈川県大和市)
・六浦毎日サッカースクール(神奈川県横浜市)
・ダイナモ川越東FC(埼玉県川越市)

(G-Group)
・横浜ユナイテッドFC(神奈川県横浜市)
・CFFC(神奈川県横浜市)
・ミハタSC相模原(神奈川県相模原市)

(H-Group)
・BabyFootballClub横須賀(神奈川県横須賀市)
・関谷SC(神奈川県鎌倉市)
・浜田山ジュニアサッカークラブ(東京都杉並区)

自分に足りないものに向き合いながら~神奈川校U−14 勝田隼矢(かつたしゅんや)選手~

神奈川校U-14・勝田隼矢(かつたしゅんや)選手に「今の自分に足りないものは何ですか?」と質問してみました。

「視野の広さと判断の素早さです」

勝田選手は練習を終えたばかりのところで、ほとんど前振りをしていないにもかかわらず、スラスラとそう話してくれました。
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きっと普段の練習から意識して取り組んでいるのでしょう。だからこそ、いきなりの問いかけにも迷うことなく「今の自分に足りないもの」が答えられたと思うのです。
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「試合のときにも、シュートを打てば入る可能性の高い場面があったのですが、つい持ちすぎてしまい、シュートを打てないことがありました」(勝田隼矢選手)
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とはいえ、この夏の練習試合では、前線やサイドでアグレッシブに動き、チャンスを演出するシーンを何度も見かけました。勝田選手にそう伝えても「いいえ、まだまだです」と即答して、自己評価がブレることはありません。
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まもなく9月になると「神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ 」も再開します。選手たちにとって、チャレンジするのにこの上ない真剣勝負の舞台です。トライアル・アンド・エラーを繰り返しながら選手たちは成長していきます。
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――今の自分に足りないものは何ですか?

最終節が終わったあと、もう一度、勝田選手に聞いてみたいと思います。
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【神奈川校U-14】センターバックの名コンビ!(6番・横山奏大(よこやまかなた)選手と8番・西井輔(にしいたすく)選手)

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神奈川校U-14のセンターバックといえば、6番・横山奏大(よこやまかなた)選手と8番・西井輔(にしいたすく)選手が名コンビです。 守備の要として、二人は息の合ったプレーを見せてくれます。

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仲の良さはこんなシーンからもわかります。例えば、二人に試合の出来を採点してもらうと、横山選手は「80点」、西井選手は「70点」と答えは違いましたが、すぐに「じゃあ、あいだを取って75点にしよう!」と意見を一致させていました。

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「(西井選手と)コンビを組んだときは、二人が横並びにならないように、ちょっと段差をつけるようにしています。一人が上がったら、もう一人が下がってカバーのできる位置にいるようにしています。それが約束というか、二人のルールになっています」と横山選手。暑い夏も互いにカバーして乗り越えていくのだと力強く語ります。

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そのためには「やっぱり仲の良さが大事ですよね?」と改めて聞いてみると、 二人は「はい!」と明るい声で答えてくれました。

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学年は横山選手が西井選手より一つ上ですが「もう2年ぐらいの付き合いになるし、同い年みたいな感じですね」とこだわりはありません。特に最近「イイ感じになってきた!」というコンビネーションを発揮して、 これからもチームを後ろから支えてくれることでしょう。

【神奈川校U-14】練習したことを試合でイメージできるようになる(8月15日 木曜日 トレーニングより)

8月15日(木)、神奈川校は練習日でした。
19時半からのU-14のトレーニングは、守備の動き方に重点を置き「真ん中を閉める・ラインを上げる」がテーマでした。s_DSC_8588.jpg

最初は二人一組でボールを使わずに、足の運び方、体や顔の向きを確認して行いました。やがて各選手がチェックし終えるとボールを投入し、徐々に人数を増やしていきます。s_DSC_8592.jpg

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選手たちは、メニューの進め方で不明なところがあれば積極的に声を上げて、不明点を解消してから取り組んでいました。

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練習後の振り返りの時間には、エミルコーチが「最近の試合をみるとプレッシングは良くなっています。ただ、マークの付き方など、まだまだなところがあります。今日練習したことを試合でイメージできるようにしましょう」と選手に伝えていました。s_DSC_8694.jpg

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神奈川校U-14は、8月18日(日)から20日(火)まで、千葉県市原市のアルビンスポーツパークに遠征し、大森FC(東京都大田区・品川区)、マーレスポーツクラブ(静岡県伊東市)との合宿に参加。練習及びトレーニングマッチを行い、令和最初の夏休みを仕上げていきます。そして9月からは公式戦である「神奈川県クラブジュニアユースサッカーリーグU14」に挑みます。

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日独フットボール・アカデミー

Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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