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【神奈川校U-12】6月22日 かもめパーク・フットサルコート 通常練習

6月22日(月)、神奈川校U-12は、かもめパーク・フットサルコート(横浜市泉区)で練習を行いました。

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この日は朝から、どんよりした空模様でしたが、午後6時半から8時までのトレーニング中は雨の影響はありませんでした。

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さて、通常通りの練習に戻った選手たち。どのような様子でサッカーに取り組んでいたかというと――それはここに言葉で書くよりも、写真を見ていただくのが一番かもしれません。

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今回もたくさんの写真を撮ってきました。Facebookにも掲載しています。ぜひご覧ください。

フットボールのある日常が、すこしずつ戻ってきました!!

今週より、日独フットボール・アカデミー神奈川校は、少人数制でのグループ練習から、全員が集まる普段通りの練習が再開しました。

写真は、6月17日(水)にF.T.A.Rフットサルフィールド(横浜市泉区)で行われたU-15の練習風景です。
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フットボールのある日常が、すこしずつ戻ってきました!!

【神奈川校U-15】自分なりにサッカーと向き合うことのできた自粛期間


 6月3日(水)、神奈川校U-15も2つのグループに分かれたトレーニングがF.T.A.Rフットサルフィールド(横浜市泉区)であり、20時からのグループには6名の選手が参加しました。

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 この日の横浜市は、最高気温が真夏日一歩手前の29.3度まで上がりましたが、練習時間は夜ということもあり、いくらか涼しい中でトレーニングが行えました。選手たちにとっては、約3カ月の活動自粛期間は長かったものの、パーソナルトレーニングやオンライン・フィジカルトレーニングで努力を続けてきました。そのためかブランクを感じる様子もありませんでした。

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今回は、キャプテン・千葉龍乃介選手と副キャプテン・鈴木健介選手に、自粛期間中の取り組みや今後の活動について話を聞いてみました。

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――自粛期間中に気をつけていたことはありますか?

(千葉選手)「チームの活動はできませんでしたが、ボールを蹴るとか、体を動かすことはできていました。体力が落ちないように注意していましたので、今日の練習もそれなりに動けていたと思います。(来年は高校進学もありますが)それほど焦ることもありませんでした」

(鈴木選手)「生活のリズムが狂わないように気をつけました。睡眠や食事にも注意しました。いっぱい走り込みもしましたし、そこは今までと変わることはありませんでした。ただ、学校がなかったのは辛かったですね」

――むしろサッカーと向き合う時間が増えたようですね。

(千葉選手)「はい、家にいる時間が多かったので、今まで出来なかったことに取り組むことができました。この期間の過ごし方によって、同世代の周りの選手との差が出てくると思いましたので、怠けることのないよう意識していました」

(鈴木選手)「そうですね。自分の課題に取り組む時間が増えたのはよかったです。動画を見ることも多かったですね。プロの選手が自粛期間中にやっているトレーニングや栄養管理についても勉強になりました」

――二人とも中学3年生です。ジュニアユースとして、残り9カ月の目標を教えてください。

(千葉選手)「こんな3年生のスタートになりましたが、これから公式戦ができると信じて練習しているので、チームとしては、リーグで1位になって上のカテゴリーに進むこと、自分としては高校進学に向けて結果を残したいと思います」

(鈴木選手)「食生活に気を使って、いっぱい食べて背を伸ばしたいですね。そして友達との充実したサッカー生活をおくりたいと思います」

【神奈川校U-12】握手はなくなっても、相手を尊重する“気持ち” を大切に

6月1日から神奈川校の練習が再開しました。しばらくは新型コロナウイルスの感染予防のため、少人数グループ(4~8人)で1回60分のトレーニングになります。
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6月3日(水)は、U-12が2グループに分かれて、かもめパーク・フットサルコート(横浜市泉区)で練習を行いました。写真は19時からのグループです。5名の選手が参加しました。活動自粛期間中は、パーソナルトレーニングやオンライン・フィジカルトレーニングで努力を続けていた選手たちです。短い限られた時間の中でしたが、今までと変わることのない笑顔がコートの中には広がっていました。
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もちろんすべてが元通りになったわけではありません。握手やハイタッチなど、これまで当たり前だった光景は見ることができませんでした。
そういえば、4月初旬に「ジュニアサッカーを応援しよう!」誌の電話取材を受けた、シュタルフ悠紀リヒャルトヘッドコーチ/育成ダイレクターは“握手”について、こう語っていました。
「相手を尊重する挨拶の慣わしが握手でした。握手には、相手の手の温もりを感じられる良さがありました。ですから、挨拶が握手から別なものに変わってしまうのは残念ですが、大切なのは挨拶の“形”ではありません。相手を尊重するということを挨拶によって伝える“気持ち”の部分が重要なのです。子どもが学ばないといけないのは、お互いを尊重することです。その第一歩が挨拶なのだと僕は思います。つまり形はどうであれ、“気持ち”を伝える挨拶という行為がなくならなければ問題はないんです」
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挨拶の形は、国や文化、歴史によって、お辞儀、合掌、握手など様々なものがあります。新型コロナウイルスの影響で新しい形がうまれるのかもしれません。この日、U-12の選手たちは、お互いの肘を合わせる“ひじタッチ”で挨拶をしました。

■神奈川校U-12 キャプテン・座間陵大選手のコメント
自粛期間中は学校がなかったので、勉強もそうですが、寝る時間や起きる時間が不規則にならないように注意しました。(サッカーの自主練は)家の近くの広場にゴールが置いてあるので、ラダーを使ったアジリティをやったり、いろいろなポジションをイメージしながらドリブルやパスの練習をしたりしました。しばらくはチームの練習も1時間だけですが、ビルドアップとかのトレーニングもできるので、しっかり取り組んでいければ、試合でも結果が残せると思っています。

■神奈川校U-12 副キャプテン・須藤和成選手のコメント
今日は、まあまあ疲れました(笑)。自粛期間中は、一人でトラップの練習をしたり、コーンを置いてボールを当てたりしていました。学校がないので、サッカーに費やす時間が増えたのは良かったです。でも、やっぱり1対1とかもできないし、みんなと練習できないのはイヤでした。久しぶりにチームでプレーをして(自主練のときと違って芝なので)ボールのバウンドが良くてやりやすかったです。今年は最高学年なので、みんなを引っ張っていけるような副キャプテンになりたいです。

【メディア掲載情報】ジュニアサッカーを応援しよう! 総合サイト


当アカデミーのシュタルフ悠紀リヒャルトヘッドコーチ/育成ダイレクターのインタビュー記事が「ジュニアサッカーを応援しよう!」総合サイトに掲載されました。

前編では、Jリーグ(Y.S.C.C.)監督として、後編では、育成年代(レコスユナイテッド、日独フットボール・アカデミー)の指導者として、この困難な時期を乗り越えるためのメンタルについて語られています。興味深い内容になっています。ぜひご一読ください。

【前編】今だからこそ考えたい活動休止期間中のメンタルの持ち方

【後編】今、親子で考えたいサッカーとの関わり方

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日独フットボール・アカデミー

Author:日独フットボール・アカデミー
日独フットボール・アカデミーはブンデスリーガの名門、SVヴェルダー・ブレーメンと提携、選手が世界で活躍するために必要な3つの要素、「パフォーマンス」「タフネス」「チャンス」を手にする為に必要な環境を備えたアカデミーです。

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